
先日、オンラインにて「セミナリオ2026」を開催しました。
今回のメインプログラムは、中高大生による「リートレキャンプ報告」と「ミャンマー語ゲーム」です。
キャンプ報告では、写真で活動を振り返りながら、リートレ生たちがその場面で感じた想いを自身の言葉で語りました。
続く「生インタビュータイム」では、生徒たちが自ら掲げたテーマに対し、参加者が自由に質問を投げかける対話形式を採用。
準備された原稿ではなく“今この瞬間の人との対話を重視した、熱気あふれる生の報告”となりました。
ミャンマー語ゲームでは、未知の言葉を共に聞き、声に出して意味を想像するワークを通じ、今年のテーマである「ことばは人と一緒に育つ」を体感しました。
「知らない、分からない」ことを仲間と楽しみ、前向きに向き合う皆さんの姿から、
それぞれのスタンスの成長が感じられる一日となりました。
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