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会員になるには

会員になるには

 

CELULAS会員は原則として、毎週1回地域の会場で行なわれている多言語習得活動に参加しながら、様々な国や地域の人々と積極的に交流し、広く国際社会貢献を行なうボランティアリーダーとして、CELULASの目指す事業を一緒に作り出していきます。
また、CELULASの行なうホームステイ交流やワンディトリップ・プログラムなど、全ての事業に参加することができます。
ただし参加は強制ではなく、会員の任意です。

 

 入会金 (入会時のみ) 1世帯 60,000
[内訳]
(1)入会登録金:10,000円
(2)オリジナルCD・ストーリーブック開発協力費:50,000円 (3回分割可)
 会 費 (月額) 家族会員(1世帯2名以上、何名でも同額) ・・・10,000 円/月
個人会員(1名で入会の場合)・・・7,000 円/月
学生会員(中学生~大学生1名の場合)・・・5,000 円/月

● 入会金の使途

CELULAS全体の運営費です。

● オリジナルCD・ストーリーブック開発協力費の使途について

CELULASでは、『多言語オリジナル物語CD及びストーリーブック』を入会者に無償配布しています。
英、韓、西、中、露、・・・など8ヵ国語を段階的に開発・制作しており、現在5ヶ国が完成、3ヶ国が制作中です。
5ヶ国は入会時に配布させていただき、3ヶ国に関しては完成時に無償配布いたします。

● 会費の使途について

会費は所属ピアザ他、各地で行われているピアザに何回参加しても同じです。
会費の使途は、日常各地で行われているピアザ活動の会場費や運営費、担当コーディネーターの活動費、本部主催の各種交流会運営費、多国間国際交流ホームステイ開発費、全国運営費、留学生支援費等、各種事業費です。
さらに会費には会員の活動中の事故に備えての傷害保険料も含まれています。

 

入会・お問い合わせ

 

一般会員

CELULASの趣旨に賛同し、この法人の事業を賛助する個人及び団体を、一般会員と呼んでいます。
CELULASから案内される事業(国際交流事業、青少年育成事業、多言語・多文化共生理解推進事業等)に参加、協力していきます(任意)。
またCELULASの発行していく機関紙や主な行事日程の案内等で情報を共有していきます。

※定例の多言語習得活動(ピアザ)には参加できません。

 入会金 2,000円(個人) / 5,000円(団体)
 年会費 一口 3,000円(個人) / 10,000円(団体) 何口でも可です

 

入会・お問い合わせ

 

会員の声・・・冨田さん (兵庫県西宮市在住)

我が家とセルラス

 

私たち家族がセルラスに入会して、もうすぐ1年になります。長男が小学校でもらってきたセミナーのチラシを見て、主人がセミナーを聞きに行ったことがきっかけです。
長男が小学生になり、子供たちの教育について主人といろいろ考えていた頃で、セミナーを聞いた主人が「よさそうだから、一回体験に行ってみたら?」と言うので、早速体験することにしました。

私自身は主旨がよくわからないままでしたが、こどもたちに「いろんな国の言葉で話そうという集まりみたい。楽しそうだから行ってみよう。阪急電車も乗れるよ」と言って、子供たちを誘ってみたら、子供たちは大喜びでついてきました。

 

 

セルラスの体験会に参加し、小学生の姉妹が韓国語で挨拶していたことが、私にはとにかく衝撃的でした。子供たちはとても楽しかったようで、「次はいつ行くん?また行きたい!」と何度も言い、家では韓国語のCDを楽しんで聞き始めました。私の中には韓国語は殆ど入ってきませんでしたが、主人に「セルラス、楽しかった!」と報告している自分がいました。
子供たちはやる気満々。私は、今まで外国語の勉強を何度も挫折していたので、これもきっかけ、主人と子供たちに後押ししてもらった気分で入会を決めました。

入会してから子供たちには、自由にCDをかけることができるようにしました。
最近は毎朝、次男の保育園へ送りに行く約15分間に、長男と3人、車で聞くようにしています。

長男は韓国語を、歌を覚えるようにメロディ(音)で覚えて、1週間も経つと韓国語でシャドウイングしていたのには驚きました。
韓国語と英語は「ロールプレイしているから、なんとなく想像で内容はわかる」そうです。
「ロシア語とスペイン語は難しいけど、少しずつ頑張る。早く韓国交流とキャンプに行きたい」と言っています。

次男は、ピアザで毎回1番に手を挙げて自己紹介をするようになり、セミナーや大きなピアザでは、私たちから離れて他のピアザのお兄ちゃんやお父さんと一緒にいることが、とにかく驚きです。
「オレは外国の人がいたら声掛けに行ける。早くゴンさん(近日ホームステイ予定の中国からの留学生)来てほしい。今は中国語頑張りたい」と言っています。

主人は、ピアザに行ける時間がないから…と言いますが、セミナリオ(セルラスの1年間の方針を確認する会)や講演会に参加してみて、密かに父親の参加の必要性を感じているようです。ホームステイやホームビジットの受け入れはすすんで手を挙げてくれますし、案内役は主人がしてくれます。

初めてホームステイ受け入れをしたのは、フランスから来た高校生2名。
日本語勉強中とはいえ、会話のほとんどが英語でした。
彼らは3日間、子供たちと会話をすることは少ししかありませんでしたが、子供たちはそれでも自分から近づこうとし、一緒にいました。
お別れしたあと、長男は「もっと一緒にいたかった、話したかった!」と泣き、しばらく引きずっていました。
彼なりに感じたことがあるのだろうと思いました。
次男は今でも「2人はもう来ないの?今度フランス行って2人に会いたい」と言います。

私は絞り出し英語で、必死にコミュニケーションをとり、最後、彼らに私の英語をほめられたことが、何よりも嬉しかったです!
今も思い出してはモチベーションを上げています。
早くセルラスにも、フランス語CDが欲しいです。

入会当初のピアザでは、子供たちが気になって帰りに怒ってばかりいましたが、今は子供たちより、まず自分が楽しむことにしています。
子供たちに負けないように、自分だけこっそり練習して、「そのうち音と意味がつながる時がくる!」という諸先輩方の言葉を胸に楽しんでいます。