2015 セルラス 青少年サマーキャンプ 感想文抜粋

☆メンバー感想文


●小4男子(兵庫県芦屋市)

僕は2回目のキャンプでした。

今年楽しかったのは、ロールプレイ・マラソンとキャンプファイヤーでした。

理由は、ロールプレイ・マラソンは自由に場面設定ができたからで、キャンプファイヤーは夜だけど、

炎が照らしてくれて、ずっと踊れたからです。

僕がじょうずにできたなあと思ったのは今年韓国ホームステイに行く予定だったメンバーでした、

カジャカジャ隊の発表です。(カジャ=韓国語で「行こう」)

理由はフリータイムを使って、関東の人とも会って、一緒に練習できたからです。

グループ活動ではシーンとしている時がないくらいで、楽しかったです。

食事もおいしかったし、野外活動も楽しかったです。来年も行きたいです。(韓国ホームステイも!)

来年の目標は、どんどんジュニアリーダーの手伝いをする事です。

 

●小6女子(兵庫県神戸市)

 今年は部活も多くて、宿題もたくさんあるので、行くかどうか迷いましたが、参加して、本当に良かったです。

 今年のキャンプは4回目で、いつものキャンプとは違いました。

 まず、いつもは往復のバスが楽しかったのですが、今年はキャンプ自体の方が断然楽しかったです。

 中でも一番楽しかったのは、グループ活動です。

 最初は男女がきっぱり分かれたり、意見もまとまらなかったりしたけれど、

だんだん皆が一つになっていく感じが嬉しかったし、楽しかったです。

3泊4日がこんなに短く感じたのは初めてです。

今回のキャンプを生かして、ピアザでも活躍できるように頑張ります。

 

●中2女子(東京都世田谷区)

 初のサマーキャンプ本当に楽しかったです。

 グループタイムと、ロールプレイ・マラソンが印象的でした。

 グループタイムでは、最初はなかなか皆、意見を言い出せないでいました。

しかし、二日目からは皆が自分の意見を持っていて、ディスカッションの時は本当にたくさんの意見を聞くことができ、吸収することがたくさんありました。

 また、すぐに男女に分かれてしまう時、自分から男子の間に入ったり、

頑張って皆の意見をまとめようという意思になれたことが今回キャンプに来ての大きな成長だと思いました。

 ロールプレイ・マラソンは、みんな本当にたくさんの意見とか想像ができ、自分じゃ思い浮かばないような楽しいロールプレイができました。

90分って聞いたときは長いなって思いましたが、実際はあっという間でたりないくらいでした。

 このサマーキャンプで、中学生としてできる限りグループをサポートしようと思っていました。

それがしっかりできたかはわかりませんが、確実に成長することはできたと思える本当に良いキャンプでした。

 

●小4男子(兵庫県神戸市


僕はキャンプに初めて参加しました。最初は心配なことだらけでしかも、友だちが一人しかいなかったので、

なおさら心配になってしまいました。けれど、グループの子がみんな優しかったので、すぐに友だちもでき、心配も、いつの間にかなくなっていました。

ディスカッションの時に改めて気付いたことは、「ちがいがあるからこそ生きていける」ということです。

あと、キャンプファイヤーの時に、韓国ホームステイに行く予定だったメンバーでした、

カジャカジャ隊の発表が成功したので良かったです。(カジャ=韓国語で「行こう」)

僕は来年も絶対キャンプに行きます!

  

●中1女子(広島県広島市)

 今年のキャンプの目標は、何でも自分から楽しむことと、自分が小3の時にしてもらったように、

 年下の子にたくさん声をかけてあげて、優しくすることでした。

 それで、初日のグループタイムから、楽しんで意見を出し、移動の時などに年下の子に声をかけたりしました。

 でも、それだけでは足りないということに改めて気づきました。

 1日目の最後にジュニアリーダー以外の中学生が集まって、理事長と大学生リーダーの話を聞いたときです。

 このときに、自分から楽しむことも大切だけど、みんなが楽しめるように考える。

 また、ただ優しくするのではなく、意見が言えない子が意見を言いやすくしてあげられるように工夫して過ごすことを

 頑張ってほしいと言われて、自分の意識が変わりました。

 グループタイムのディスカッションでグループリーダーになった時、実際に頑張ってみました。

 最初難しかったけれど、最後にはみんな笑顔で自分の意見を言えていたように思います。

 私は今年のキャンプでまた新しい発見をする事ができました。

 ロールプレイ・マラソンでも、リーダーをする時、みんなの意見をしっかり聞いて、少しコーディネーターに助けてもらいながらだったけど、

 みんなで作ったロールプレイができて良かったです。来年のキャンプでは皆が意見を出せて、みんなが楽しくできるように

 盛り上げれるように、ジュニアリーダーに一歩でも近づけるように頑張ります。
 
 留学生リーダー・ジュニアリーダー・コーディネーター・スタッフのみなさん、ありがとうございました。キャンプ大好き!

 

●小5男子(川崎市溝の口)

 相手がだれであろうと仲良くなれる。

 初めてでも仲良くなれる。

 みんな助け合っている。

 今までは、「セルラス行くよ!」といわれると「え~!やだ~!!」と思っていましたが、キャンプに行って、セルラスが好きになった。

 

●中3男子(大阪市本町)

 今回のキャンプは5回目の参加で、初めて参加した時は、5年前。

 小学5年生の時で、中高生とか大きい人たちに引っ張ってもらっていたけど、今は、年下の子の方が多くて、みんなの見本にならなきゃいけない。

 自分にはできるのかな?・・・そんなふうに、出発する日の朝まではとても不安やったけど、そんな気持ちもいつの間にか消えていて、

 これまでは「楽しませてもらうキャンプ」やったのが、「みんなと、楽しさを築きあげるキャンプ」に考え方が変わっていた。

 ディスカッションは皆、意見を出してくれていたし、静かになってしまった時は、「例えば~やったらどう思う~?」って質問したら、

 また意見がいっぱい出たから、嬉しかった。

 「違いは宝物」についてみんなで共有できたから良かった。

 キャンプファイヤーの時はグループ全員が一丸となってセネガルの歌を歌えたのが楽しかった。

 ポトンベベアンサーやマカレナ、ケチャップダンスは前に出て踊ってとても楽しかった。

  ロールプレイ・マラソンはリーダーとして、みんなをまとめられるか一番の不安感を抱いていたけれど、いざ始まってみると、

 皆たくさん意見を言ってくれて、30分感が3つともあっという間に終わってしまった。

今回のキャンプはJrリーダーではなかったけれど、同じくらいグループのみんなと話すことができたし、

留学生リーダーをはじめ、関東メンバーや兵庫メンバーの皆と仲良くすることができた。

これまでのキャンプより、一番楽しめたし、一番頑張ることができた。

そのおかげで最優秀グループ賞を勝ち取れたんだと思った。

5回目のキャンプとしても、とても記念に残るキャンプになった。


 

●小4女子(神奈川県厚木市)

 私は今年2回目の参加になります。

 初めての時はわくわくもしてたけど、きんちょうしてドキドキもしてました。

 でも、昨年の内容がとっても楽しかったので、今年も参加したくて参加しました。

 その中でも私が楽しかったのがロールプレイとスイカ割りです。

 スイカ割りはりゅうがくせいしか割ることができなかったけど、応援したりじゃましたりしました。

 たまに全然違う方向に行っちゃうりゅうがくせいリーダーもいたけど、スイカにちょくげきしたリーダーにはびっくりしました。

 私もスイカ割りをするきかいがあったら、ぜひちょくげきしてみたいな~と思いました。

 昨年のロールプレイ・マラソンは、あんまりジェスチャーもできなくて、頭にも入ってこなかったり、人物になりきれてなくて、あまりすきじゃないから、

 「え~~」みたいな感じでした。でも、自分から楽しもうと思ってやったのと、他のグループのでどんなロールプレイしたかきいて、とりいれたら、

 とってもおもしろくなりました。

 それと、私は関東の人でもしらない人もいましたが、すぐ仲良くなれました。

 でも私が一番印象に残っているのは関西の友だちで、最初は緊張して全然しゃべれなかったけど、

 一日、一日と立っていくうちに同じ所に住んでるというぐらい仲良くなれました。

 関西の人たちと別れるときに、感情が表に出るまいって泣くのをがまんしたけど、目がうるうるして、涙がでる寸前でした。

 やっぱり、関東の人も関西の人も私の大切な宝物です。