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我が家とセルラス

冨田さん                                       (兵庫県西宮市在住) 


私たち家族がセルラスに入会して、もうすぐ1年になります。長男が小学校でもらってきたセミナーの
チラシを見て、主人がセミナーを聞きに行ったことがきっかけです。

長男が小学生になり、子供たちの教育について主人といろいろ考えていた頃で、セミナーを聞いた
主人が「よさそうだから、一回体験に行ってみたら?」と言うので、早速体験することにしました。

 

私自身は主旨がよくわからないままでしたが、こどもたちに「いろんな国の言葉で話そうという集まりみたい。楽しそうだから行ってみよう。阪急電車も乗れるよ」と言って、子供たちを誘ってみたら、
子供たちは大喜びでついてきました。

セルラスの体験会に参加し、小学生の姉妹が韓国語で挨拶していたことが、私にはとにかく衝撃的でした。子供たちはとても楽しかったようで、「次はいつ行くん?また行きたい!」と何度も言い、家では韓国語のCDを楽しんで聞き始めました。私の中には韓国語は殆ど入ってきませんでしたが、
主人に「セルラス、楽しかった!」と報告している自分がいました。

 子供たちはやる気満々。私は、今まで外国語の勉強を何度も挫折していたので、これもきっかけ、
主人と子供たちに後押ししてもらった気分で入会を決めました。

 

入会してから子供たちには、自由にCDをかけることができるようにしました。最近は毎朝、
次男の保育園へ送りに行く約15分間に、長男と3人、車で聞くようにしています。

 

 長男は韓国語を、歌を覚えるようにメロディ(音)で覚えて、1週間も経つと韓国語でシャドウイングしていたのには驚きました。韓国語と英語は「ロールプレイしているから、なんとなく想像で内容はわかる」そうです。「ロシア語とスペイン語は難しいけど、少しずつ頑張る。早く韓国交流とキャンプに行きたい」と言っています。

 

 次男は、ピアザで毎回1番に手を挙げて自己紹介をするようになり、セミナーや大きなピアザでは、私たちから離れて他のピアザのお兄ちゃんやお父さんと一緒にいることが、とにかく驚きです。
「オレは外国の人がいたら声掛けに行ける。早くゴンさん(近日ホームステイ予定の中国からの留学生)来てほしい。今は中国語頑張りたい」と言っています。

 

主人は、ピアザに行ける時間がないから…と言いますが、セミナリオ(セルラスの1年間の方針を確認する会)や講演会に参加してみて、密かに父親の参加の必要性を感じているようです。ホームステイやホームビジットの受け入れはすすんで手を挙げてくれますし、案内役は主人がしてくれます。

      
初めてホームステイ受け入れをしたのは、フランスから来た高校生2名。
日本語勉強中とはいえ、会話のほとんどが英語でした。

彼らは3日間、子供たちと会話をすることは少ししかありませんでしたが、子供たちはそれでも自分から近づこうとし、一緒にいました。

お別れしたあと、長男は「もっと一緒にいたかった、話したかった!」と泣き、
しばらく引きずっていました。彼なりに感じたことがあるのだろうと思いました。

次男は今でも「2人はもう来ないの?今度フランス行って2人に会いたい」と言います。

私は絞り出し英語で、必死にコミュニケーションをとり、最後、彼らに私の英語をほめられた
ことが、何よりも嬉しかったです!今も思い出してはモチベーションを上げています。

早くセルラスにも、フランス語CDが欲しいです。

 

 入会当初のピアザでは、子供たちが気になって帰りに怒ってばかりいましたが、
今は子供たちより、まず自分が楽しむことにしています。子供たちに負けないように、
自分だけこっそり練習して、「そのうち音と意味がつながる時がくる!」という
諸先輩方の言葉を胸に楽しんでいます。