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セルラスの目指す世界
 

特定非営利活動法人 多言語広場CELULAS

理事長 鈴木 隆志

 

NPO法人 多言語広場CELULASは、多言語活動を基盤に「世界に通じる人材育成」の
環境作りを目的に、20025月、内閣府(現在は東京都所轄)の認証を得て設立しました。

 

◆グローバル化 ― 多様な背景の人々と!

今や国内における登録在住外国人は230万人を越え、街を歩けば英語、韓国語、中国語
などの表示が目に付き、行き交う人々の会話は、日本語のみとは限らない社会になって
きました。グローバル社会は決して遠い世界のことではなく、私たちの日常生活圏にも
確実に広がりつつあります。また、グローバル化の進行により、世界との距離は格段に
狭まり、職場や地域社会ではもちろん、将来、必ずしも生活基盤が日本とは限らない時代になってきました。いずれにしても、多様な背景を持った人々と共生していかねばならない
ことは間違いありません。

 

◆セルラスの多言語活動 ― なぜ多言語なのか?!

AI(人工知能)の急速な技術成長に伴い、同時翻訳機の進化も目覚ましいものがあります。外国語教育そのものの意義が本質的に問われる時代になって来ています。
セルラスの目指す多言語活動とは、1ヵ国語ずつをしっかり学び、単に外国語が話せるのみの人材育成ではなく、むしろ、語彙の多少に関わらず、多国の人々や言語に触れ、多言語・多文化を受容する能力を育むことにあります。 そもそも人間の言語には、人、文化、風俗、
習慣等々が、もれなく付いています。
いろいろな人たちと一緒に、様々な言語に触れていく(多言語活動を行う)ことで、
それぞれの言語と文化、風俗、習慣などを通した価値観、幅広い視野、柔軟な思考など、
ダイバーシテイ(多様性の受容)を培っていき、外国人や外国語に対応するのではなく、
「人と向き合う」姿勢を育成することこそが重要であると考えています。

 

◆世界に通じる人材の育成 ― 違いは大切な宝物!

世界に通じる人材の特性として、違いに興味を持ち、その違いから学び、より理解しようとする姿勢が大切であると言われています。しかしそれは、誰でもが持って生まれたものではありません。体験を重ねて培っていくものなのです。私達は多言語活動を基盤に、
違いは大切な宝物として学び合うと共に、グローバル社会の人材に不可欠な要素として
●想像力・創造力 ●コミュニケーション力 ●人間力を育てあう環境 を、
全会員が一緒に力を合わせ、日常の生活や地域での活動を作り続けています。

世界情勢の変化は、歴史の常です。現状況においても、多文化主義の崩壊などと
言われています。 NPO法人 多言語広場CELULASは、人と向き合い、人と一緒に、
違いを尊重し学び合える世界を目指し続けます。