NPO法人多言語広場 CELULAS
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◆ CELULASの多言語活動3原則 ◆

人間が本来持っている、母語習得能力を最大限に活かして、
「想像力+創造力」「音声」「必然性」の3原則を、
「人と一緒に」実践することで、多言語の習得を可能にしています。

人と向き合い人と一緒に

      
 

人と人がつながり合うために、ことばは生まれました。そして、ことばは人と人との関係性の中で培われ、育てられてきたものです。その本質に立ち返れば、先生から教わるのではなく、人に向き合い人と一緒にことばを持ち寄り、見つけ合い、育み合うのが、何より自然で理にかなった方法です。

セルラスでは、年齢も職業も様々な人たちが一緒に、セルラス・オリジナル物語を
ロールプレイという形で楽しみ、多言語CDのシャドウイングを行いながら、多言語の
習得をしていきます。それらの体験をシェアしていく中で、ことばの習得と同時に
コミュニケーション力も育っていきます。



@想像力+創造力

外国人と日本語で会話したことのある人はお気づきでしょうが、彼らの日本語が少々拙くて
「なにがいいたいんだろう?」と想像しながら聴くと、重要そうなことばや声の調子、表情、
場の状況などから結構わかります。また、相手が言いたいことを五感を使って想像すると同時に、自分の伝えたいことは全身を使って精一杯表現しようとする想像力が取りこんだ音声を
日本語の直訳でなく意味化させ、会話を可能にしていきます。

想像力と創造力は意味像に、だんだんと音声を結びつけていくと同時に、人と分かり合う上での大変重要なコミュニケーション能力の一つです。想像力と創造力は、人と一緒にいろいろな体験を通して培われていきます。そのためにセルラスでは、様々なロールプレイを楽しむことで、大きな効果を発揮しています 



A音声

人は誕生と同時に言語音声をシャワーのように受け、その音声に反応して声を出し始めます。そして、繰り返しそのことばの器(パターン)を自分の中に創っていくのです。周りで語られている音声を聞き、メロディとリズムにのって真似をすることで、その音声をとらえ、発音するのに必要な口の筋肉が鍛えられると同時にそのことばの器(パターン)を自分の中に創っていきます。

ことばのメロディとリズムには、文法という秩序も組み込まれています。
一音一音を発音練習して足し合わせていく事では、その器は創ることができません。
また、仲間と一緒にロールプレイを楽しみ、ストーリーのイメージを描き体感していくことが「わからない外国語の難しい音声を聞いて覚えていく」というのとは全く違う、より自然に近い形の多言語習得のプロセスです



B必然性

ことばは話さなければ、話せません。しかし一般的には言葉の環境が自分の周りに常に用意されているわけではないので、話さなければならない必然の場を、自ら創っていくことが重要です。セルラスの会員は各種事業に積極的にかかわり、様々な国の人たちと共同活動しながら
言語・文化等の違いを学びます。

そもそも、外国語を学ぶのは、そのことばを話す人が世の中に存在するからでしょう。実際に人と出会うことでしか得られない感動、気づきがあり、そこから理解が生まれます。出会い、経験を通してことばはもちろん、人間力や共感能力をも養っていくのです。



 具体的には何をしてるの?

 オリジナルCD&ストーリーブック